富士24時間レース2026最新情報|元“WANDS”上杉昇ライブや花火イベント、観戦チケット情報を公開

ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦 NAPAC 富士24時間レース
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富士スピードウェイで、2026年6月5日から7日にかけて「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦 NAPAC 富士24時間レース」が開催される。

日本国内で唯一の24時間耐久レースであり、音楽ライブや花火、キャンプエリアを組み合わせた「FUJI 24h オールナイトフェス」として実施される。

ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦 NAPAC 富士24時間レース

イベント広場には、20店舗以上が出店する「グルメ横丁」を展開。肉料理を中心に、静岡県産食材を使ったメニュー、クラフトビール、スイーツ、本格コーヒーなどを販売し、24時間観戦をサポートする構成となる。

ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦 NAPAC 富士24時間レース

会場内には、赤い提灯が目印の「S耐横丁」も設置。スーパー耐久公式キャラクター“すぱーく”の関連グッズ販売に加え、参戦チームのオフィシャルグッズも展開予定。さらに、ENDLESS、TONE、BRIDE、FUJITSUBO、RAYSなどのパーツメーカー、埼玉Green Brave、SHADE RACING、GTNET、TEAM SPOONなどの参戦チームを含む40社以上がブースを出展。限定ノベルティや最新グッズの販売も実施される。

ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦 NAPAC 富士24時間レース

6月6日の夜には、イベント広場特設ステージでライブイベントを開催。19時15分から19時30分には打ち上げ花火を実施。20時から21時には、元“WANDS”の上杉昇によるライブを開催。21時30分から22時30分には、「銀座たけ内(DJ FUMIYA & SU)」が出演予定だ。さらに、上杉昇は6月6日15時頃、レーシングコース1番グリッド付近で決勝前の国歌独唱も担当する。

P16A特設会場には「CHILL OUT BASE」を設置。6月6日は10時から25時、6月7日は10時から15時30分まで営業する。会場では、手びねりキャンドル作りやシルクスクリーン、薪割り体験などのワークショップを実施。地元飲食店によるフードやアルコール類も提供され、大型ビジョンによるレース中継も行われる。場内シャトルバスでアクセス可能だ。

ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦 NAPAC 富士24時間レース

5月14日に実施された公式テストには、10クラス49台がエントリーし、43台が走行した。天候変化によってドライとウェットが混在するコンディションとなり、夜間走行には36台が参加。総合トップタイムは#31 aprの1分41秒502、夜間走行最速は#81 GTNET MOTOR SPORTSの1分41秒516だった。#25 TEAM ZEROONEでは、ロニー・クインタレッリの参加も確認されている。

前売自由観戦エリア券は26歳以上が7700円、中学生以下は保護者同伴で無料。パドックパス付き観戦券は高校生以上が1万9800円、小学生以上中学生以下が6100円となる。ファミリー特別優待券とU-25チケットは、ともに3800円で販売される。

なお、予選は6月5日、決勝は6月6日15時にスタートし、6月7日15時にゴールを迎える予定だ。


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