富士スピードウェイは、2026年4月24日(金)~26日(日)の3日間、ドリフト競技を中心とするイベント『2026 FUJI XTREME DAYS with FORMULA DRIFT JAPAN』を開催。今年で3回目となる。

会場のレーシングコースでは、ドリフト競技シリーズの開幕戦となる『FORMULA DRIFT JAPAN Rd.1』を実施。25日に予選、26日に決勝を行い、あわせて下位カテゴリーであるFDJ2の予選を24日、決勝を25日に実施する構成だ。

場内では参戦ドライバーやチームと交流できるエリアを設けるほか、パーツメーカー出展、飲食販売、体験型コンテンツを展開する。また、ファミリーで楽しめるエリアでは、車両展示エリアでの記念撮影はもちろん、ラジコン車両を用いたドリフト体験・スライド走行操作を体験できる。
そして、今回のイベントには、トップドライバーの井口卓人選手も参戦する。

井口卓人(いぐち たくと)は福岡県出身。2008年にSUPER GTへデビューし、GT300およびGT500の両クラスで実戦経験を積んできたドライバーであり、車両特性の違いに応じたセッティング対応力とタイヤマネジメント能力を備えている点が特徴だ。
2014年からはR&D SPORTより参戦し、SUBARU BRZをベースとした車両開発に継続して関与してきた経歴を持ち、2021年にはシリーズチャンピオンを獲得している実績があるほか、耐久レースにおいても燃費管理やブレーキ温度管理を含む総合的なレース運営能力を発揮してきた。
